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AtomでC++をMinGWでコンパイルする

単純に一つのファイルをコンパイルするときのメモ。MinGW付属のg++コマンドを使用します。MinGWを予めインストールしておきます。

  1. buildパッケージを導入。
  2. ホームディレクトリに.atom-build.jsonを作成します。プロジェクトのルートディレクトリなどでも良いのですが、グローバルに適用したかったのでホームディレクトリに作成しました。WindowsであればC:\Users<ユーザ名>\.atom-build.jsonにファイルを置きます。
  3. .atom-build.jsonに以下の内容を書き込みます。
{
  "cmd": "g++ -o {FILE_ACTIVE_NAME_BASE}  {FILE_ACTIVE}"
}
  1. F9を押すとおそらくコンパイルが出来ます。生成された実行ファイルはソースコードがあるディレクトリと同じ場所に生成されます。