先日、Amazon primedayの数日前にもAmazon Dash Buttonが投げ売りされていたので、とりあえず3つほど購入しました。

とりあえずツイート削除ボタンを作りました。

sunya9/tweets-remove-button: Remove tweets from Amazon dash button.

ガバガバ英語READMEについてはご容赦…。

技術的には難しいことはしておらず、npmにある、dash-buttonモジュールを利用して、Dash buttonのMACアドレスの取得と、押された時の検出をしています。 セットアップが微妙に面倒くさかったのでDockerfileも作ってみました。イメージもDocker hubにあげてあります。

実際に使用するとなるとTwitterのAPI Keyが必要だったり常駐させる必要があるので、半分ネタ目的ですが、こういうものが手軽に作れるのは面白いですね。期間指定までは出来ませんが、リプライやリツイート、ふぁぼられの保護なども実装してみました。

こういうものを作るときはとりあえずNode.jsで作ってしまうのですが、手軽さの反面、Docker imageにしようとするとNode.jsのコアが必要な以上、サイズが膨れ上がってしまうのが難点ですね。